天橋立・淡路島・猪名川・琵琶湖。それぞれのエリアで訪れたい、定番の観光スポットをご紹介します。
股のぞきで有名な2つの展望スポットから、学問の神様として知られる古刹まで。日本三景・天橋立の魅力を、いろいろな角度から楽しめます。

股のぞきをすると天橋立が龍のように舞って見える「飛龍観」で知られる展望スポット。観覧車やサイクルカーなどの遊具も揃い、家族で一日楽しめます。天橋立駅から徒歩5分、モノレールまたはリフトで山上へ。

対岸から見る「昇龍観」が名物の展望公園。股のぞき発祥の地とも言われ、ガラス張りのスカイデッキや、縁結びの「願いの鍵」も人気です。

「三人寄れば文殊の知恵」で知られる日本三文殊のひとつ。合格祈願に訪れる人も多く、扇子型のおみくじや「智恵の輪灯籠」が見どころです。天橋立駅から徒歩5分。

天橋立を渡って元伊勢籠神社や傘松公園を越え、成相山を登ったところにある成相寺。願いが成る寺=叶う寺としての言い伝えが残るほか、成相山パノラマ展望所は天橋立と遠くの山々を望める絶景スポットです。写経体験も実施。

京都北部の伊根湾沿いに立ち並ぶ舟屋群であり、伝統・歴史をよく伝えている漁村として国の「重要伝統的建造物群保存地区」として選出されたスポット。遊覧船から伊根の舟屋を望む姿は圧巻の美しさです。
国生み神話ゆかりの古社から、鳴門海峡を望む展望スポットまで。海と歴史、両方の魅力を楽しめるエリアです。

国生み神話ゆかりの古社。樹齢900年ともいわれる御神木「夫婦の大楠」は、縁結び・安産の象徴として親しまれています。

鳴門海峡と福良湾を見渡す展望スポット。渦潮の仕組みを学べる「うずしお科学館」や、淡路島名物の玉ねぎを使ったグルメも楽しめます。

建築家・安藤忠雄氏が人と自然が共生できる空間を生み出すためにデザインしたリゾート施設。展望テラスと百段苑、淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」など見どころたくさん。

淡路夢舞台のすぐ近くにある国営公園。12のテーマで花々が楽しめるエリアのほか、芝生広場やバーベキュー広場、大型遊具がある子供の森など、家族やカップル、夫婦で思い思いに過ごせる広大な敷地が魅力です。

国内外から日本のアニメやゲーム、映画のファンが集まる「ニジゲンノモリ」。ゴジラのほか、NARUTOやドラゴンクエスト、クレヨンしんちゃん、進撃の巨人など、さまざまなコンテンツが実写の世界で楽しめるテーマパークです。

鳴門海峡や大鳴門橋あたりで見られる巨大な大渦「うずしお」を船の上から間近で見られるうずしおクルーズ。
大阪近郊とは思えない自然の景観と、澄んだ星空が魅力のエリアです。

50cm反射望遠鏡での天体観測や、プラネタリウムが楽しめる天文台。大阪近郊とは思えない澄んだ星空が魅力です。

猪名川渓谷にそびえる、高さ30m・幅100mの岸壁。江戸時代の名所案内にも「北摂第一の名勝地」と紹介された景勝地で、夏には蛍も見られます。
日本最大の湖のほとりで、季節ごとに違う表情を見せる景色に出会えます。

約2.4kmにわたり約500本のメタセコイアが並ぶ、日本紅葉の名所100選にも選ばれた並木道。新緑から紅葉、雪景色まで、四季それぞれの表情が楽しめます。

高島市農業公園マキノピックランドは、カフェと果樹園を有する敷地内ではフルーツ狩りや果物を使ったグルメが楽しめるので、メタセコイア並木と併せて必ず訪れたいスポット。

高島市農業公園マキノピックランドは、カフェと果樹園を有する敷地内ではフルーツ狩りや果物を使ったグルメが楽しめるので、メタセコイア並木と併せて必ず訪れたいスポット。

標高約1,100mの打見山から蓬莱山の山頂にかけて広がる山岳リゾート地。春から秋にかけてはグリーンシーズン、冬はウィンターシーズンとして特色が変わり、琵琶湖の絶景を見ながらアクティビティを楽しめる人気の観光スポットです。

琵琶湖に浮かぶ朱塗りの大鳥居で知られる近江最古の大社。湖面に映る夕景は「近江の厳島」とも称されるほどの美しさです。